春に花をさかせたれんげ草を田んぼにすき込み肥料にしてつくるお米"れんげ米"。
お米の苗を植える前にれんげ畑を作ることで、自然の窒素を土壌に発生させます。
それを有機肥料として利用し、れんげが発酵することにより土を活性させます。
窒素成分を含んだ疲労となることで土壌に力が付き、農薬や化学肥料を極力使用せずにお米を作ることができます。
ひのひかりはコシヒカリと黄金晴の交配によって生まれた水稲ウルチ米。
丸みを持った厚みのある粒で、粘り、香りのバランスが良くふんわりとしてお米本来の味が味わえます。
お米の味が濃くないので、濃いおかずとの相性がいいです。